コロナによって変化した社会習慣





    こんばんは。
    ご訪問ありがとうございます!

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    コロナで変化したこと


    コロナは本当に恐るべき禍で、
    多くの生命を奪い、後遺症を残し、
    社会生活を破壊しかねない存在です。

    そうした禍の中で、私たちはzoomなどのアプリを使用して仕事を継続する手段を改革し、
    リモートで働くことをメジャー化しました。

    また、衛生・消毒に関する意識はいやでも高まりました。

    こうした変化の渦中にあって、
    今まで、やめるにやめられなかった習慣を、停止する機会になったケースも少なからずあったと
    思います。

    たとえば、ご葬儀。
    身内だけで静かに執り行いたいと思っても、世間の習慣でそうもいかなかった場合もあったかもしれません。
    今は、コロナの影響下で、ほとんどのご葬儀は身内で行われています。


    教授の退職記念会

    私にとって比較的身近な例では、
    定年を迎えられた教授の記念会の実施があります。

    最近はコロナ前も含めて、
    最終講義を大規模に行う例はわりに減ってきているように思いますが、
    記念会は卒業生などによって、行われることがよくあります。

    私が音頭取りをすべきかなあ?
    と思う先生がいらしたのですが、
    ちょうどコロナの真っ盛りだったので、当然のように何も行わないことになりました。

    実際、記念会を開いても、何人集まるのかちょっと心配だなあと
    思っていたのです。

    コロナ禍のため、開催できませんということであれば、
    これはもういたしかたありません。
    それでもやりたいという人の声もありませんでしたので、そのままになりました。


    たぶん今後、コロナをきっかけに、
    形骸化している集会やパーティは減るのではないでしょうか。

    いずれにしても、一日も早くコロナ禍が収束し、
    平和な新しい生活が戻って来ることを祈るばかりです。


    ではでは。
    お読みくださってどうもありがとうございました。




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     512serendipity
    Posted by 512serendipity

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